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「年収20%貯金できる、家計力アップ15の法則」

年収の20%の貯金って、どのくらいでしょう?

源泉徴収票などにある年収のうち約4分の1から
3分の1は、税金や社会保険料を支払うことで
消えてしまいます。

だから、手取りの約4分の1(25%)を貯金する。

マイホーム購入、教育費、失業などへの備え、
老後資金などに、お金を使え、かなり
安心して生活ができることでしょう。

楽に聞こえるか、大変に聞こえるかは
人によって違うと思います。

世の中にはいろいろな立場の人がいます。
職業もそうですが、家庭(独身でも既婚者でも)
での立場もいろいろです。

誰かの子どもとして生まれて、幼稚園(保育園)や学校に通い、
就職(または自営)したり、結婚して親になったり・・・。

人生には、いろんな場面で節目があります。

ライフイベントを通して人生観が変わることもあり、
就職で1人暮らしを考えたり、
結婚で家を買うことを考えたり・・・。

子供ができて保険料の見直しを考えたり、
教育費のために借金を検討したり、

病気になって健康保険のありがたみがわかったり、
年を取って老後のお金を考えたり・・・。

どんな職業でも男性でも女性でも、
父親でも母親でも、お年寄りでも若くても、

大会社の社長でも中小企業の社長でも
従業員でも、無職でも、学生でも、

既婚者でも独身者でも・・・。

誰でも「個人」としての自分があり、
自分や周囲が生きていくために「お金」について
最低限のことを知る必要があると思います。

誰でもある「家計」について「年収の20%以上貯金できる」
ためにお金に関する項目を15に分けてみました。

具体的には以下のような項目で進めていきます。

1.どこに住むか考えよう。住宅ローンを組む?家を借りる?家をもらう?

2. 衣食、生活用品足りて、礼節を知る。

3. 身内や身近な人を最大活用しよう!

4. お金の貯め時に貯めよう!

5.  無理のない節約をしよう。(電気代ガス代など)

6. 教育費について考えよう。

7. 社会保険料や税金について知ろう。

8. 国や自治体からもらえるお金を知ろう。

9. 職業が変わったら?どんなことが変わるか、知ろう。

10. 老後のお金を考えよう。

11. もし災害にあったら?

12. もし健康を損ねたら?

13. 生命保険や損害保険の保険料適切か、見直ししよう。

14. 投資ってどんな時にするか考えよう。

15. 損のないお金の借り方って?

これらの項目にそって、お話をしていくメルマガです。

わかりやすい文で書いていくつもりなので
お気軽にご登録下さいね~~。

「年収20%貯金できる、家計力アップ15の法則」